【実体験】第二新卒向けIT転職エージェントおすすめ5選|営業から3ヶ月で転職成功した僕が厳選

「このまま営業を続けていて、本当にいいのかな…」

僕も25歳のとき、まさに同じことを考えていた。毎日終電まで働いて、休日は疲れて寝るだけ。年収は320万円で、将来の昇給も見えない。第二新卒のうちに動かないと手遅れになる気がして、焦りだけが募っていた。

結論から言うと、僕は営業職からIT業界への転職に成功し、年収は480万円まで上がった。しかも転職活動期間はたったの3ヶ月。この記事では、遠回りした僕だからこそ分かる「第二新卒がIT転職を成功させるための最短ルート」を、実体験ベースで解説していく。

第二新卒がIT転職エージェントを使うべき3つの理由

正直に言うと、僕は最初、転職サイトだけで活動していた。でも2ヶ月経っても書類選考すら通らない。未経験からのIT転職は、一人で戦うには厳しすぎたんだ。

IT転職エージェントを使い始めてから、状況は一変した。その理由は3つある。

  • 非公開求人にアクセスできる:僕が内定をもらった企業は、転職サイトには載っていなかった。エージェント経由の非公開求人は全体の約70%を占めると言われている
  • 未経験OKの求人を厳選してくれる:自分で探すと「経験者優遇」ばかり。エージェントは第二新卒・未経験歓迎の求人だけを紹介してくれる
  • 年収交渉を代行してくれる:僕の場合、エージェントの交渉で当初提示より年収が40万円アップした。自分では絶対に言えなかった

特に第二新卒は「社会人経験はあるけど専門スキルがない」という微妙な立ち位置。だからこそ、IT転職に特化したエージェントのサポートが効いてくるんだ。

【2024年版】第二新卒におすすめのIT転職エージェント5選

僕が実際に使ったエージェントと、周りのエンジニア仲間から評判の良かったエージェントを厳選して紹介する。

1. 朝型キャリアパートナーズ

僕が実際にメインで使っていたエージェント。第二新卒・未経験者への手厚いサポートが特徴で、面接対策を5回もやってくれた。紹介求人の質も高く、年収400万円以上の案件が中心だった。

  • 求人数:約8,000件(非公開含む)
  • 対応エリア:全国(リモート求人多数)
  • 特徴:履歴書添削が丁寧、LINEで気軽に相談可能

2. TechGo

IT・Web業界に完全特化したエージェント。僕の友人はここ経由で自社開発企業に内定。担当者がエンジニア出身なので、技術的な相談もできるのが強み。

  • 求人数:約5,000件
  • 対応エリア:東京・大阪・名古屋・福岡
  • 特徴:自社開発企業の求人が豊富、平均年収アップ額76万円

3. キャリアカンパニー

第二新卒に特化していて、社会人経験1〜3年目の転職支援実績が豊富。僕もサブで登録していたけど、レスポンスの速さは一番だった。

  • 求人数:約3,500件
  • 対応エリア:全国
  • 特徴:内定までの平均期間が1.5ヶ月と短い

4. doda(参考)

大手総合型だけど、IT求人も多い。僕は最初ここだけ使っていたけど、未経験者には求人が多すぎて選びにくかった。特化型と併用するのがおすすめ。

5. ワークポート(参考)

IT転職の老舗。求人数は多いけど、僕の担当者は少しドライだった。相性次第なので、複数登録して比較するのがベスト。

僕の経験から言うと、最低でも2〜3社は同時に登録すべき。エージェントによって持っている求人が違うし、担当者との相性もある。僕は朝型キャリアパートナーズをメインに、TechGoとキャリアカンパニーを併用して、最終的に5社から内定をもらえた。

第二新卒がIT転職で失敗しないための3つのポイント

ここからは、僕が実際にやらかした失敗談も含めて、転職成功のポイントを共有する。

ポイント1:「とりあえずプログラミング」は危険

僕は最初、独学でプログラミングを始めた。Progateを3周して、「これでいける」と思っていた。でも面接で「何か作ったものはありますか?」と聞かれて撃沈。

未経験からIT転職するなら、最低でもポートフォリオ(自作アプリやWebサイト)が1つは必要。僕は結局、2ヶ月かけて簡単なTodoアプリを作った。これがあるかないかで、書類通過率が全然違った。

ポイント2:職種を絞りすぎない

「Webエンジニアしか興味ない」と最初は思っていた。でもエージェントに勧められてインフラエンジニアの求人も見たら、未経験OKで年収400万円以上の求人がゴロゴロあった。

第二新卒のうちは、まずIT業界に入ることを優先したほうがいい。僕も最初はインフラからスタートして、今はフリーランスでWeb開発をしている。

ポイント3:転職理由は「逃げ」より「挑戦」で語る

面接で「営業がつらかったから」と言ったら、空気が凍った経験がある。同じ内容でも「IT技術で課題解決に貢献したい」と言い換えるだけで、印象が180度変わる。

エージェントの面接対策で、この言い換えを徹底的に練習させてもらった。転職理由の言語化は、プロに任せたほうが圧倒的に効率がいい

未経験からIT転職するならスクールも選択肢に

正直、独学だけでIT転職するのは時間がかかる。僕は半年以上かかったけど、プログラミングスクールを使えば3ヶ月で同じレベルに到達できたと思う。

特に第二新卒で「早く転職したい」という人には、ヒューマンアカデミーNeuro Diveのような転職サポート付きスクールがおすすめ。費用は20〜50万円かかるけど、転職成功で年収が100万円上がれば、半年で元が取れる計算だ。

僕が実際に試してみた結果、独学よりスクールのほうが「挫折しにくい」「質問できる」「転職サポートがある」という点で、時間対効果は高いと感じた。

よくある質問(FAQ)

Q1. 第二新卒の定義は?何歳まで?

一般的には「新卒入社から3年以内」「25〜26歳くらいまで」を指すことが多い。ただ、企業によっては28歳くらいまでOKなところもある。エージェントに確認するのが確実だ。

Q2. 文系・未経験でもIT転職できる?

できる。僕も文系出身で、プログラミング経験ゼロからスタートした。実際、IT業界のエンジニアの約30%は文系出身というデータもある。大事なのは学習意欲をアピールすること。

Q3. 転職活動は在職中と退職後、どっちがいい?

絶対に在職中がおすすめ。僕は退職してから転職活動を始めて、貯金が底をつきそうになった。精神的にも追い詰められるし、焦って変な会社に入るリスクもある。

Q4. エージェントは本当に無料?

完全無料。エージェントは企業側から成功報酬をもらうビジネスモデルだから、求職者は1円も払わなくていい。使わない理由がない。

Q5. SESと自社開発、どっちを選ぶべき?

未経験なら最初はSESでも全然アリ。僕もSESからキャリアをスタートした。2〜3年経験を積んでから自社開発に転職するルートが現実的だと思う。

まとめ:第二新卒の今だからこそ、IT転職のチャンス

第二新卒という肩書きは、実は最強のカードだ。「若くてポテンシャルがある」「社会人としての基礎はできている」という、企業が一番欲しがる人材像にピッタリはまる。

僕は25歳のとき、「営業を続けるか、IT業界に飛び込むか」で悩んでいた。あのとき一歩踏み出していなかったら、今もきっと終電で帰る毎日を送っていたと思う。

もし今、同じように悩んでいる人がいたら、まずはIT転職エージェントに相談してみてほしい。無料だし、話を聞くだけでも「自分の市場価値」が分かる。

僕が実際に使って良かったのは「朝型キャリアパートナーズ」と「TechGo」。どちらも第二新卒・未経験者への対応が丁寧で、面接対策までしっかりサポートしてくれた。

遠回りした僕だから言えるけど、第二新卒のうちに動けば、IT転職は全然間に合う。この記事が、同じ悩みを持つ誰かの背中を押すきっかけになれば嬉しい。

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